-
2016.11.11
かわいい乳歯がはえてきたら【よちよちクラブへ】
小さな小さな前歯がはえてきた我が子の笑顔は、本当にかわいいものです。この歯をむし歯にしたくないけどどうしたらいいの?多くのママやパパの不安に寄り添い、安心と学びを提供します。
・赤ちゃんの口の中をどうやって見てあげればいいの??
・何を見てあげたらいいの??
・いつからハミガキしなくちゃならないの??
・歯ブラシは使うの??ハミガキペーストは??
・一日に何回??
・どこで??
・どんな風に??
確実に成長している証の歯が顔を出した途端…ママ、パパの疑問は次々に出てくるものです。よちよちクラブでは、自然に湧き出てくるたくさんの疑問にお答えします。
原歯科医院の子育て経験がある歯科衛生士がお話しする赤ちゃんのための予防システム 『よちよちクラブ』は事前申込制で、各回6組ほどのママパパと赤ちゃんで開催されます。
場所は当院待合室。マットを敷いてリラックスして互いに自己紹介することから始まります。和気あいあいとした雰囲気であっという間の一時間です。一緒に参加している赤ちゃんも、ぐずることなく遊んでいることがほとんどです。
お帰りには、予防グッズとしておすすめの歯ブラシ、フロス、フッ素スプレーのお土産もあります。
参加したお母さん同士がお話ししていたり、歯科衛生士や先生に質問する姿も見られ、予防についての関心の高さに驚かされることもしばしばです。
子供の歯は周りの大人が守ってあげることができます。だれより身近なママとパパがお家の歯医者さんですから。
-
2016.10.29
マタニティクラブの紹介
むし歯のない健康な赤ちゃんに育てたいと願うマタニティママとパパのための健口講座です。地域の産婦人科の出産前教室の中に組み込ませていただいているマタニティクラブ。当院の子育て経験のある歯科衛生士が担当し、お子さんを妊娠しているときから歯を守るための主役となるお母さん、お父さんに今できることをお話しします。
お口の中の細菌が、体の健康にも影響を及ぼすことは、少しずつ広まりつつあることですが、その一つとして早産の原因になりうることもあると伝えます。また、むし歯菌が子供に移ってしまう現実と、その感染源はお母さんお父さんが大半である現実を伝えます。
つまり、子供のむし歯を減らすためには、まずお母さんを含めた周りの大人たちが、自分自身のむし歯菌を減らす努力が非常に重要と理解していただくように話を進めます。
まずは、ご自分の口の中に関心を持ってもらうことが大切と考えています。自分の口の中の管理ができてこそ、お子様の口の中が見えてきます。自分の健口があってこそ、赤ちゃんの健口も守れるのです。そして、私たちはプロのチェックを出産前に受けることをお勧めします。大切な赤ちゃんのために、そして大切なご自分のために。
ドクタープロフィール
原歯科医院 院長
原 英次
詳細はこちら
新着ブログ
-
2026.06.30
妊婦さんの歯科予防:マイナス1歳から始まる子供への影響① -
2026.06.28
アルツハイマー型認知症と歯の残存数の無視できない相関 -
2026.06.26
歯ぐきの炎症が「心血管疾患」を誘発する恐ろしいメカニズム -
2026.06.24
歯周病と糖尿病の深い関係:負の連鎖を断ち切るために -
2026.06.22
4-10. 1〜3ヶ月に1回の定期メンテナンスが「理想」とされる医学的根拠 -
2026.06.20
4−9良い歯科医院の見極め方:予防に注力しているクリニックの兆候 -
2026.06.18
4-8.インプラントこそ徹底的な予防が必要な理由(インプラント周囲炎) -
2026.06.16
4-7.被せ物、詰め物の寿命を延ばす、メンテナンスのプロの目 -
2026.06.14
4-5.フッ素塗布は大人にも効果があるのか?再石灰化の可能性 -
2026.06.12
4ー4. 最新の歯周病検査で判明する、あなたの「本当のリスクレベル」




